高次脳機能障害リハビリテーションにおいて、
日常生活動作の習得や向上を目指して
専門的な訓練を行うプロフェッショナルが『作業療法士』です。

高次脳機能障害でお困りの方へ

リセセラでは、生活の困りごとに直接アプローチできる訪問形式のリハビリをご提供しています。

高次脳機能障害の方のリハビリでは、実際の生活の中で起こる「困りごと」に対して直接介入できることが非常に重要です。

病院や施設では環境が整っていますが、退院後、家での生活が始まると、「できると思っていたことができない」「家では違った課題が出てくる」といった悩みが生じやすくなります。

自費訪問型のリハビリでは、ご本人の生活環境そのものを活用しながら、一人ひとりの状況に応じた具体的なリハビリを行うことができます。

高次脳機能障害によって発生している症状と照らしながら日常の生活を確認し、生活に準じたリハビリをご提供していきます。

高次脳機能障害と体のつながりを大切にするリハビリ

「高次脳機能」というと、記憶や注意力、言語などの「頭の問題」と思われがちですが、実は体の動きと切り離せないものです。

例えば、

  • 歩くとき → 進む方向を認識し、障害物を避ける判断が必要
  • 手を伸ばして物を取るとき → 目的を理解し、力加減を調整しながら動かす必要
  • 会話をするとき → 言葉を思い出すだけでなく、呼吸や発声のコントロールも必要

つまり、手足を動かすことも、言葉を話すことも、すべて脳の働きによって成り立っています。

そのため、当リハビリでは「体」と「脳」の両面を統合的に考えたアプローチを大切にしています。

自費訪問リハビリだからできる
高次脳機能障害のこと

REASON

01

生活に即したリハビリができる

「自宅の階段が不安」「料理をするときに手が思うように動かない」など、その場で具体的な改善策を提案できます。

REASON

02

たっぷり70分のリハビリ時間を確保

保険リハビリのように短時間で終わることなく、じっくりとリハビリに取り組めます。

REASON

03

体と高次脳機能の両方を一貫して見る

病院では理学療法士(PT)は歩行、作業療法士(OT)は手の動きと役割分担をしますが、訪問リハビリでは一人の療法士が総合的に評価し、リハビリを進めることができます。

REASON

04

移動の負担がない

外出の手間がなく、ご自宅で安心してリハビリが受けられます。

「動く」「考える」「話す」をつなげるリハビリ

例えば、「コップを取る」という動作を考えてください。

✅「喉が渇いた」→ 飲み物を飲もうと判断する(脳の働き)

✅ 目の前のコップを認識する(注意・記憶)

✅ 手を伸ばす(運動)

✅ コップを握る強さを調整する(感覚・運動の統合)

このように、脳の働きと体の動きは密接につながっています。

高次脳機能障害のリハビリでは、ただ「手を動かす練習」や「歩く練習」をするのではありません。

「なぜ動くのか?」「どうすればスムーズに動作できるのか?」を考えながら施術とリハビリを進めていきます。

さいごに

病院や施設でのリハビリと、自費訪問リハビリは目的が異なります。

退院後、生活の中で直面する「困りごと」に対して、実際の環境でアプローチできるのが訪問リハビリの強みです。

「体」と「高次脳機能」のつながりを大切にしながら、より実生活に即したリハビリを提供していきます。

ご質問やご相談があれば、お気軽にお問い合わせください

初めて

キャンペーン

リセセラでは、当店を始めて利用される方へ
初回体験キャンペーンを開催しています。

リセセラの特徴

  • ご自宅に出張・訪問形式でリハビリを行っています。
  • ご自宅で使う日用品などでリハビリを行うので日々の活動と連動します。
  • LINEでしっかりアフターフォローしていきます。
  • ケアマネ、作業療法士の資格所有のセラピストが直接かかわります。
  • 生活のご相談などもお気軽にしていただけます。
  • 毎回施術前後で効果判定をしっかり共有していきます。

キャンペーン期間:

2024 3/1

2024 5/31

新規入会金

通常1,100 円のところ
WEB入会限定

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